群馬県高崎市にある貸切できる少人数専用の結婚式場
tel.027-386-5885入籍日と挙式日のどちらが結婚記念日?決め方と少人数婚での祝い方
- コラム
入籍日と挙式日のどちらを結婚記念日にするかは自由に選べます
「役所に婚姻届を出した日」と「結婚式を挙げた日」、どちらを結婚記念日にすべきか悩む方は多いですが、結論からお伝えすると、どちらを選んでも、あるいは両方を記念日にしても全く問題ありません。大切なのは、お二人がこれから歩んでいく人生の中で、どの瞬間を一番大切にしたいかという想いです。
最近では、家族や親族を中心とした少人数婚を選ぶカップルが増えており、ゲスト一人ひとりと向き合う「挙式日」に深い思い入れを持つケースも目立ちます。一方で、法的に夫婦となった「入籍日」を重んじる考え方も根強く、どちらも正解といえるでしょう。この記事では、それぞれの日のメリットや、少人数婚ならではの記念日の過ごし方、決め方のステップを具体的に解説します。
入籍日を結婚記念日に選ぶメリットと特徴
入籍日(婚姻届受理日)を結婚記念日にするカップルは、全体の約7割にのぼるといわれています。法的に家族になった日という明確な節目であることが大きな理由です。
法的な夫婦としてのスタートライン
戸籍謄本や住民票などの公的書類に記載される日付であり、一生変わることのない事実として残ります。事務的な手続きを終えた瞬間の安堵感や、名字が変わった時の新鮮な気持ちを大切にしたい方に向いています。
覚えやすい日を自由に設定できる
挙式日は式場の空き状況やゲストの都合に左右されがちですが、入籍日はお二人の希望で自由に決められます。付き合い始めた記念日や、語呂の良い日、どちらかの誕生日などを選ぶことで、忘れにくい記念日にすることが可能です。
挙式日を結婚記念日に選ぶメリットと特徴
一方で、結婚式を挙げた日を記念日にする方も多くいらっしゃいます。特に鈴華グレイスのような貸切空間で、大切なゲストに見守られながら誓いを立てた日は、記憶に強く残るものです。
多くの人に祝福された感動の日
二人だけで完結する入籍とは異なり、挙式日は家族や親友から直接お祝いの言葉をもらう日です。光と緑が溢れるチャペルで愛を誓い、美味しい食事を囲んで笑い合った記憶は、お二人にとってかけがえのない宝物になります。その「感動」を毎年思い出したいという理由で、挙式日を選ぶカップルも少なくありません。
写真や映像など記録が豊富に残っている
結婚式当日は、プロのカメラマンによる写真やムービーが多数残ります。毎年記念日が来るたびに、当時のアルバムを見返しながら「あの時のドレスは綺麗だったね」「料理が美味しかったね」と振り返りやすいのがメリットです。
どちらにするか迷った時の決め方3ステップ
迷って決められないという方は、以下の手順で検討してみるのがおすすめです。お二人の価値観をすり合わせる良い機会にもなります。
- ステップ1:どちらの日がより「感情が動いたか」を話し合う
婚姻届を出した時の緊張感と、バージンロードを歩いた時の高揚感、どちらをより鮮明に思い出したいかを話し合ってみましょう。
- ステップ2:カレンダー上の利便性を確認する
例えば、挙式日が祝日や土日であれば、毎年お祝いのディナーや旅行の計画が立てやすくなります。仕事の繁忙期と重ならないかどうかもチェック項目です。
- ステップ3:両方を記念日にしてしまう
「入籍記念日」と「結婚式記念日」として、年に2回お祝いするのも素敵です。入籍日はお家で豪華な食事を、挙式日はレストランへ出向くなど、強弱をつけることで楽しみが増えます。
少人数婚だからこそできる特別な記念日の残し方
少人数婚や家族婚を選んだお二人には、一般的な大規模披露宴とは異なる、よりパーソナルで温かな記念日の作り方があります。
邸宅貸切の空間で撮影した写真を飾る
鈴華グレイスのような一日邸宅貸切の会場では、ガーデンやチャペルなど、至る所がフォトスポットになります。ゲストとの距離が近いアットホームな写真は、見返すだけで当時の温かな空気感が蘇ります。これらの写真をリビングに飾ることで、毎日が記念日のような温かい気持ちで過ごせます。
和装の美しさを記念に残す
入籍日は洋服で済ませることが多いですが、挙式や前撮りで白無垢や色打掛などの和装を選んだ場合、その姿は非常に特別なものになります。和婚プランなどを活用して残した美しい和装姿は、数十年経っても色褪せない「結婚記念日」の象徴となります。
よくある誤解と注意点
結婚記念日を決める際に、知っておきたいポイントをまとめました。
- 「一般的には入籍日」というルールに縛られすぎない
世間の多数派に合わせる必要はありません。お二人が納得していることが一番重要です。
- 親族への報告は統一しておく
親御様から「結婚記念日はいつなの?」と聞かれた際、お二人で答えがバラバラだと混乱を招くことがあります。あらかじめ共有しておきましょう。
- 記念品の名入れに注意する
結婚指輪やペアウォッチに日付を刻印する場合、入籍日か挙式日か、どちらを入れるか事前に決めておく必要があります。
まとめ:お二人らしい「はじまりの日」を大切に
入籍日と挙式日、どちらを結婚記念日にしても、それはお二人が家族として歩み出した大切な証です。法的な重みを重視するなら入籍日、ゲストとの絆や感動を重視するなら挙式日というように、自分たちのスタイルに合わせて選びましょう。
鈴華グレイスでは、少人数婚に特化したアットホームな空間設計で、一生の思い出に残る「挙式日」を演出するお手伝いをしています。高崎駅から車で10分という好立地にありながら、光と緑に包まれた静かな邸宅で、大切な人たちと過ごす時間は、お二人にとって最高の記念日になるはずです。
もし、これから結婚式を検討されているなら、まずは実際の会場の雰囲気を感じてみませんか。お二人の理想の記念日を形にするためのプランを多数ご用意しております。ぜひ一度、ブライダルフェアへお越しください。









