群馬県高崎市にある貸切できる少人数専用の結婚式場
tel.027-386-5885結婚記念日の数え方ガイド|周年と年数の違いや少人数婚での祝い方
- コラム
結婚記念日の正しい数え方は「満年齢」と同じ考え方が基本です
結婚記念日の数え方で迷う方は多いですが、結論からお伝えすると「結婚した年を0年目(当日)」とし、翌年の同月同日を「1周年」と数える満年齢方式が一般的です。例えば、2024年に結婚したカップルにとって、2025年の記念日は「結婚1周年」となります。この数え方を間違えてしまうと、銀婚式や金婚式といった大切な節目を1年早く、あるいは遅く祝ってしまう可能性があるため注意が必要です。
少人数婚や家族婚を大切にする鈴華グレイスでは、派手な演出よりも「二人や家族との絆を再確認する時間」を重視するお客様が多くいらっしゃいます。正しい数え方をマスターして、毎年の積み重ねをより豊かなものにしていきましょう。
結婚記念日の数え方に関するQ&A:基本編
まずは、実務的に間違いやすいポイントをQ&A形式で整理します。数え方の定義を明確にすることで、お祝いの計画が立てやすくなるはずです。
- Q. 結婚1年目は「1周年」ですか?
A. いいえ、結婚したその日から最初の1年間は「結婚1年目」ですが、お祝いとしての「1周年」は丸1年が経過した翌年の記念日を指します。 - Q. 2024年5月1日に入籍した場合、2025年5月1日は何と呼びますか?
A. 「結婚1周年」であり、「結婚2年目の始まりの日」です。 - Q. 数え年で祝う習慣はありますか?
A. 現代の結婚記念日においては、ほとんどの場合で「満」の数え方が採用されます。ただし、地域や親族の意向で数え年(入籍時を1年目とする)を用いるケースも稀にあるため、親族を招く場合は事前に確認しておくと安心です。
結婚記念日の起点となる日は「入籍日」と「挙式日」どちら?
多くのカップルが悩むのが「どの日を記念日にするか」という点です。一般的には以下の3つのパターンから、二人が納得する日を選びます。
- 入籍日(婚姻届を提出した日):法的に夫婦となった日として、最も選ばれやすい基準です。
- 挙式日(結婚式を挙げた日):大切なゲストに見守られ、誓いを立てた特別な日として選ばれます。
- 二人の独自の記念日:付き合い始めた日やプロポーズの日をそのまま結婚記念日とするケースです。
鈴華グレイスで少人数婚を挙げられる方の多くは、「家族に感謝を伝えた挙式日」を第二の記念日として大切にされています。どちらか一方に絞る必要はなく、入籍日は二人でディナーを楽しみ、挙式日は家族と食事会を開くといった柔軟な祝い方も素敵です。
結婚記念日の名称と節目の数え方一覧
結婚記念日には、経過年数ごとに特別な名称が付けられています。これらはイギリスが発祥とされており、年数を重ねるごとに柔らかいものから硬く価値のあるものへと名称が変化していくのが特徴です。
主要な結婚記念日の名称と意味
- 1周年:紙婚式(かみこんしき)
真っ白な紙にこれからの将来の安泰を願うという意味があります。 - 5周年:木婚式(もっこんしき)
夫婦がやっと一本の木のように安定し、一体となって歩み始める時期です。 - 10周年:錫婚式(すずこんしき・しゃくこんしき)
錫(すず)のように美しさと柔らかさを兼ね備えた夫婦の関係を祝います。 - 25周年:銀婚式(ぎんこんしき)
結婚生活の四半世紀を祝う大きな節目です。 - 50周年:金婚式(きんこんしき)
黄金のような豊かな輝きを得た、家族の大きな喜びの日です。
鈴華グレイスでは、こうした節目に「バウリニューアル(誓いの更新)」として、少人数での食事会や写真撮影を行うプランもご提案しています。特に10周年や25周年の節目に、当時の衣装を思い出させる和装で撮影を行うことは、夫婦の絆を深める素晴らしい機会になります。
少人数婚・家族婚を検討中の方へ:記念日を彩るステップ
これから結婚式を挙げる、あるいは検討しているカップルにとって、結婚記念日の数え方を知ることは「未来の家族の歴史」を設計することと同義です。アットホームな式を希望される方におすすめの、記念日の残し方をご紹介します。
1. 覚えやすい日を挙式日に選ぶ
少人数婚では、家族が集まりやすい連休や、二人の誕生日などを挙式日に選ぶことが多いです。高崎駅から車で10分、無料駐車場完備の鈴華グレイスなら、遠方の家族も招きやすく、記念日の集まりを恒例行事にしやすくなります。
2. 貸切空間で「原点の写真」を残す
結婚記念日を数える際、基準となるのは「あの日の幸せな記憶」です。光と緑を感じるチャペルや、一日邸宅貸切で使える贅沢な空間で撮影した写真は、数年後に見返したときに当時の想いを鮮明に蘇らせてくれます。少人数だからこそ、ゲスト一人ひとりとの距離が近い、温かな表情を写真に残せます。
3. 和装と洋装、どちらも大切にする
鈴華グレイスは白無垢や色打掛など豊富な花嫁和装を取り揃えています。挙式はドレスで行い、数年後の記念日(例えば5周年の木婚式)に和装で後撮りをするというのも、記念日の数え方を楽しむ素敵なアイデアです。
結婚記念日のお祝いに関するよくある誤解と注意点
実務的に記念日を運用していく上で、陥りがちな誤解を解消しておきましょう。
- 誤解1:記念日は毎年必ず豪華にしなければならない
記念日は「数えること」自体に意味があります。毎年豪華な旅行ができなくても、鈴華グレイスのようなアットホームな空間設計を思い出し、自宅でゆっくり過ごすだけでも十分な供養になります。 - 誤解2:入籍日と挙式日が離れているとどちらかが無効になる
どちらも大切な記念日です。例えば「入籍記念日」と「結婚式記念日」として、二つの幸せを数えるカップルも増えています。 - 注意点:うるう年の2月29日に入籍する場合
4年に1度しか当日が来ないため、平年は2月28日か3月1日のどちらに祝うかを事前に決めておくとスムーズです。
まとめ:正しい数え方で、家族の歴史を刻みましょう
結婚記念日の数え方は、満年齢と同じく「経過した年数」を祝うのが基本です。1年、5年、10年と時を重ねるごとに、二人の絆はより深く、強固なものになっていきます。少人数婚に特化した専門性を持つ鈴華グレイスでは、そんなお二人の「始まりの一日」を最高の形でサポートいたします。
高崎の自然を感じるガーデンや、光溢れるチャペルでの挙式は、何年経っても色褪せない思い出になるはずです。これから結婚式を考えている方、あるいは記念日の過ごし方に悩んでいる方は、ぜひ一度私たちの会場を見学してみてください。大切な人たちと過ごす温かな時間が、これからの長い結婚生活の素晴らしい起点となることをお約束します。
鈴華グレイスでは、少人数婚や和婚に関するご相談を随時受け付けております。お二人の理想の記念日作りを、私たちが心を込めてお手伝いいたします。
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