群馬県高崎市にある貸切できる少人数専用の結婚式場
tel.027-386-5885結婚記念日とは?数え方や由来、少人数婚で絆を深めるお祝いステップ
- コラム
結婚記念日とは?意外と知らない由来と大切にしたい理由
結婚記念日とは、夫婦が共に歩み始めた日を祝う特別な節目です。実は、結婚記念日を祝う習慣はイギリスが発祥とされており、もともとは銀婚式(25周年)や金婚式(50周年)といった大きな節目を祝うためのものでした。しかし現代では、毎年の記念日を「家族の誕生日」のように大切にするカップルが増えています。
特に、家族や親族を中心とした少人数婚を選んだ方にとって、結婚記念日はゲストへの感謝を思い出し、夫婦の絆を再確認する絶好の機会。鈴華グレイスでは、派手な演出よりも「心の通い合い」を重視するお二人のために、記念日をより豊かにする過ごし方を提案しています。まずは、結婚記念日の基本からお祝いの具体的な手順までを確認していきましょう。
結婚記念日は「入籍日」と「挙式日」どちらにするべき?
結婚記念日をいつに設定するかという問いに、唯一の正解はありません。一般的には、役所に婚姻届を提出した「入籍日」を記念日にする方が多い傾向にありますが、結婚式を挙げた「挙式日」を大切にする方もいらっしゃいます。
- 入籍日:法律的に夫婦になった日として、書類上の日付を重視する場合
- 挙式日:大切なゲストの前で誓いを立てた、思い出深い日を重視する場合
- 両方:入籍と挙式が離れている場合、どちらもお祝いする贅沢なスタイル
少人数婚を挙げた方は、アットホームな挙式の記憶が鮮明に残っているため、挙式日を記念日に選ぶと当時の温かな雰囲気を思い出しやすいでしょう。大切なのは、お二人が納得して「この日を大切にしよう」と思える日を選ぶことです。
ステップ1:結婚記念日の名称と意味を知る
結婚記念日には、年数ごとに名前がついていることをご存知でしょうか。これらを知ることで、プレゼント選びや過ごし方のヒントが得られます。
- 1周年:紙婚式(かみこんしき)…白紙の状態から将来の安泰を願う
- 2周年:綿婚式(わたこんしき)…質素倹約を心がけ、贅沢を戒める
- 5周年:木婚式(もっこんしき)…夫婦が1本の木のように根を張り、一体となる
- 15周年:水晶婚式(すいしょうこんしき)…曇りのない信頼関係を築く
- 25周年:銀婚式(ぎんこんしき)…結婚生活のいぶし銀の美しさを祝う
最初は「紙」のように柔らかい関係が、年月を経て「木」や「水晶」、そして「銀」のように強く輝かしいものへと変化していく過程を表しています。鈴華グレイスでの少人数婚も、時が経つほどにその価値が深まる「木婚式」のような温かさを大切にしています。
ステップ2:お祝いの予算と場所を計画する
記念日の過ごし方を決める際は、まず「どのような雰囲気で過ごしたいか」を話し合いましょう。少人数婚を選んだカップルは、周囲の喧騒を離れてゆっくり過ごす時間を好む傾向があります。
自宅でゆっくり過ごすアットホームなプラン
小さなお子様がいる場合や、リラックスして過ごしたい場合は、自宅での食事が最適です。少し高級なテイクアウトを利用したり、結婚式で食べた料理を再現してみたりするのも素敵です。鈴華グレイスの披露宴で感じたような「ゲストとの距離の近さ」を、今度は夫婦二人で再現するイメージです。
レストランや式場で特別感を演出するプラン
日常から離れたい場合は、プロの料理とサービスを楽しむ外食がおすすめです。高崎駅から車で10分ほどの距離にある鈴華グレイスのように、アクセスの良い場所にあるレストランなら、仕事帰りでも無理なく立ち寄れます。無料駐車場完備の施設を選べば、移動のストレスもありません。
ステップ3:思い出を形に残す工夫を取り入れる
お祝いは当日だけで終わらせず、形に残すことで数年後の楽しみが増えます。少人数婚ならではの「丁寧な思い出づくり」を意識してみましょう。
- アニバーサリーフォトを撮影する:挙式をした場所や、光と緑を感じるチャペルのようなロケーションで、毎年1枚ずつ写真を撮り溜めていく習慣は非常に人気です。
- 手紙を交換する:普段は言えない感謝の気持ちを、白無垢や色打掛を選んだ時の真剣な気持ちを思い出しながら綴ります。
- 記念品を購入する:結婚記念日の名称(木婚式なら木製品など)にちなんだアイテムを揃えていくのも、コレクションのような楽しみがあります。
特に写真は、家族が増えた時に見返す最高の宝物になります。鈴華グレイスの邸宅貸切空間のような、写真映えする空間での撮影は、いつまでも色褪せない思い出を約束してくれます。
ステップ4:将来のビジョンを共有する
結婚記念日は、過去を振り返るだけでなく、未来について語り合う日でもあります。少人数婚で「本当に大切な人」との繋がりを重視したお二人だからこそ、これからの人生で何を優先したいかを共有しましょう。
「5年後はどんな家に住んでいたい?」「次の大きな節目の記念日にはどこへ旅行に行こうか?」といったポジティブな対話が、夫婦の絆をより強固にします。貸切感のある静かな空間で過ごす時間は、こうした深い対話を促進してくれます。
結婚記念日を過ごす際の注意点とよくある誤解
記念日を完璧にしようとするあまり、プレッシャーを感じてしまうのは本末転倒です。よくある誤解を確認し、肩の力を抜いて楽しみましょう。
高価なプレゼントが必須という誤解
「記念日=高価な宝石や時計」と考えがちですが、最も大切なのは「相手を想う気持ち」です。少人数婚を選んだお二人なら、豪華さよりも「自分たちらしさ」に価値を感じるはず。一輪の花や、相手の好きなスイーツを用意するだけでも、十分に気持ちは伝わります。
「忘れていた」ことを責めすぎない
仕事や育児で忙しい時期は、つい日付を失念してしまうこともあります。そんな時は、責めるのではなく「今週末にお祝いしよう」と前向きに代替案を出すのが円満の秘訣です。リマインダーを設定しておくなどの工夫で、無理なく習慣化しましょう。
まとめ:結婚記念日は「二人で歩む喜び」を再確認する日
結婚記念日とは、単なるカレンダー上の日付ではなく、お二人が家族になった原点を振り返る大切な日です。少人数婚に特化した鈴華グレイスでは、派手な演出がなくとも、光と緑、そして大切な人との絆が感じられる温かな時間を大切にしています。記念日のお祝いも同じように、お二人にとって心地よいスタイルで、感謝を伝え合う時間を過ごしてください。
これから結婚式を検討されている方や、少人数でのアットホームな挙式に興味がある方は、ぜひ一度会場の雰囲気を感じに来てください。お二人の新しい記念日が始まる場所として、心を込めてお手伝いいたします。
結婚記念日の準備チェックリスト
- 日付の決定:入籍日か挙式日か、二人で合意できているか
- スタイルの選択:自宅でリラックスか、外で特別感を味わうか
- 予約の確認:レストランや撮影を希望する場合、早めに手配しているか
- 感謝の言葉:プレゼントの有無に関わらず、一言メッセージを用意しているか
お二人の結婚記念日が、毎年素晴らしい一日になることを願っています。具体的なプランニングや会場見学については、お気軽にお問い合わせください。









