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結婚式の袱紗(ふくさ)マナー完全ガイド|鈴華グレイスで叶える上質な式

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結婚式で知っておきたい袱紗(ふくさ)の基本マナー

チャペルウェディングや大切な方々とのパーティーを控えている方にとって、マナーは非常に気になるポイントです。特に祝儀袋を包む「袱紗(ふくさ)」は、相手への敬意を表す大切なアイテム。大人の嗜みとして、正しい選び方と包み方を身につけておきましょう。

結婚式にふさわしい袱紗の色と種類

結婚式などのお祝い事(慶事)では、暖色系の明るい色の袱紗を使用するのが基本です。代表的な色は以下の通りです。

  • 赤色、桃色、朱色
  • オレンジ色、えんじ色
  • 紫色(紫色は慶弔どちらでも使用可能です)

逆に、紺色やグレー、緑色などの寒色系は弔事用となるため、結婚式では避けるようにしましょう。

袱紗の正しい包み方と渡し方のポイント

袱紗には「爪付き袱紗」や「台付き袱紗」、最近では出し入れが簡単な「ポケット袱紗」などがあります。どのタイプでも、お祝いの気持ちを込めて丁寧に扱うことが大切です。

慶事での包み方の手順

  • 袱紗を広げ、中央よりやや左側に祝儀袋を置きます。
  • 左、上、下、右の順に折りたたみます。
  • 最後に右側を折り込み、余った部分を裏へ回すか、爪がある場合は留めます。

受付で渡す際は、袱紗から祝儀袋を取り出し、袱紗の上に載せて、相手から見て正面になるように向きを整えて差し出しましょう。

鈴華グレイスの邸宅ウェディングにふさわしい上質な立ち振る舞い

群馬県高崎市にある鈴華グレイスは、こだわりの邸宅ウェディングが叶う少人数専用の結婚式場です。ナチュラル、アンティーク、クラシックな雰囲気に包まれた隠れ家のような空間では、ゲスト一人ひとりの細やかなマナーも、式全体の美しい風景の一部となります。

私たちは、圧倒的な写真力を誇るフォトグラファーが、その一瞬の美しい立ち振る舞いまでも見逃さず記録に残します。こだわりの邸宅で、隠れ家レストランの絶品フレンチを楽しみながら、仲良しの皆さまと過ごす時間は、まさに一生モノの思い出です。

マナーを大切にする心は、ゲストへの最高のおもてなしに繋がります。鈴華グレイスでは、そんなお二人の想いに寄り添った、質の高いパーティー会場をご提案いたします。

まとめ:理想のウェディングに向けた第一歩を

袱紗のマナーを守ることは、新郎新婦やそのご家族への敬意を示すことでもあります。上質な空間で行われる結婚式だからこそ、細部までこだわった準備を進めていきましょう。

鈴華グレイスでは、少人数でのアットホームなパーティーや、こだわりの邸宅ウェディングをご検討中の方からのご相談を随時受け付けております。会場の見学やプランの詳細については、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

皆さまの理想の結婚式をカタチにするお手伝いをさせていただきます。LINEで予約、相談、お問い合わせ、来店予約をお待ちしております。