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お宮参りの初穂料の書き方ガイド|マナーと相場を鈴華グレイスが解説

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お宮参りの初穂料とは?知っておきたい基本のマナー

お子様の誕生を祝い、健やかな成長を願うお宮参り。準備を進める中で「初穂料(はつほりょう)の書き方や相場がわからない」と悩まれるご家族も多いのではないでしょうか。初穂料とは、神様にお供えする謝礼のことです。鈴華グレイスでこだわりの邸宅ウェディングを挙げられたご夫婦が、新しい家族とともに人生の節目を迎えられる際にも、こうした伝統的なマナーは大切にしたいポイントです。

【完全版】初穂料ののし袋の書き方

お宮参りの初穂料は、紅白の蝶結びの水引がついた「のし袋」に入れて用意するのが一般的です。ここでは、具体的な書き方を解説します。

表書きの書き方

  • 上段:水引の中央上部に「御初穂料」または「御玉串料」と書き入れます。
  • 下段:水引の中央下部に、お子様のフルネームを記載します。読み方が難しい場合は、左側に小さくふりがなを振ると親切です。

中袋(封筒)の書き方

  • 表面:中央に「金 〇萬圓」と、旧字体(大字)を用いて金額を記入します。
  • 裏面:左側に住所と氏名を記入します。これは神社側が記帳する際に必要な情報となります。

鈴華グレイスが提案する、お宮参り後の特別なひととき

お宮参りの儀式を終えた後は、ご家族でゆっくりと食事を楽しみながら、お子様の成長を祝う時間を過ごしませんか。鈴華グレイスでは、結婚式という人生の門出をお手伝いした「圧倒的な写真力」と「隠れ家レストランの絶品フレンチ」で、お宮参りの後の会食も彩ります。

ナチュラル、アンティーク、クラシックといった多彩な表情を持つ私たちのパーティー会場は、ご家族のプライベートな集まりにも最適です。邸宅ならではの落ち着いた空間で、周囲を気にせず、こだわりのお料理とともに大切な思い出を写真に残すことができます。

まとめ

お宮参りの初穂料は、お子様の成長を願う大切な気持ちを形にするものです。正しい書き方とマナーを守って、清々しい気持ちで当日を迎えましょう。鈴華グレイスでは、結婚式から始まるご家族の歩みに寄り添い、お宮参り後の会食や記念撮影など、特別な一日をトータルでサポートいたします。

お宮参り後の会食プランや、フォトスタジオでの撮影に関するご相談も承っております。詳細を知りたい方や、見学をご希望の方は、ぜひお気軽にLINEで予約、相談、お問い合わせ、来店予約をしてください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。