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両家顔合わせの服装ガイド|失敗しない選び方とマナーをステップで解説

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両家顔合わせの服装選びで大切なのは「格」を揃えること

結婚が決まり、最初の大切な行事となる「両家顔合わせの食事会」。何を着ていけばいいのか、相手のご家族に失礼のない装いとは何か、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。結論から申し上げますと、両家顔合わせの服装選びで最も重要なのは、両家で「服装の格(フォーマル度)」を事前に揃えておくことです。

一方が正装で、もう一方がカジュアルな服装だと、当日の雰囲気がぎこちなくなってしまう可能性があります。鈴華グレイスでは、少人数での温かな結婚式をプロデュースしてきた経験から、ご家族がリラックスして親睦を深められる服装の選び方をステップ形式でご紹介します。この記事を読めば、自信を持って当日を迎えられるはずです。

両家顔合わせの服装選びの基本ルール

  • 両家の格を統一する:一方がスーツなら、もう一方もスーツやワンピースで合わせます。
  • 会場の雰囲気に合わせる:料亭、ホテル、レストラン、あるいは鈴華グレイスのような邸宅貸切会場など、場所にふさわしい装いを選びます。
  • 清潔感を最優先する:シワや汚れがないことはもちろん、髪型や靴の手入れまで気を配りましょう。

ステップ1:両家で「ドレスコード」を相談・決定する

まずは、どのような雰囲気の会にしたいかを新郎新婦が中心となって話し合います。どちらか一方が無理をすることのないよう、事前にイメージを共有しておくことが成功の鍵です。

カジュアルかフォーマルかを明確にする

最近では「平服(へいふく)」で集まるケースも増えていますが、平服とは「普段着」のことではありません。一般的には「略礼装」を指し、男性ならスーツ、女性なら上品なワンピースやセットアップを意味します。事前に「今回はスーツで行こう」「和装に挑戦してみよう」と具体的に決めておくことで、当日の気まずさを回避できます。

季節感を取り入れる

春や夏なら明るい色合いや通気性の良い素材を、秋や冬なら落ち着いた色味や温かみのある素材を選びます。群馬・高崎エリアでの顔合わせなら、移動の際の気温差も考慮して、羽織りものを用意しておくと安心です。

ステップ2:【立場別】ふさわしい服装の具体例を確認する

ドレスコードが決まったら、次はそれぞれの立場に合わせた具体的なアイテム選びに移ります。主役であるお二人と、ご両親のバランスを考えることが大切です。

新郎・新婦の服装

新郎は、ダークネイビーやチャコールグレーのブラックスーツ、またはビジネススーツが基本です。ネクタイは明るい色味を選ぶと、お祝いの席にふさわしい華やかさが出ます。新婦は、膝が隠れる丈のワンピースやアンサンブルがおすすめです。派手すぎる露出は避け、パステルカラーやベージュなど、顔映りの良い色を選ぶと好印象を与えられます。

ご両親(父親・母親)の服装

お父様は新郎に合わせたスーツスタイルが一般的です。お母様は新婦に合わせて、上品なワンピースや黒以外のセレモニースーツを選びましょう。もし新婦が振袖を着用する場合は、お母様も訪問着などの和装で合わせると、写真映えも良く、両家の統一感が一層高まります。

ステップ3:和装か洋装か、会場に合わせて選択する

会場の雰囲気は、服装選びの大きな基準になります。鈴華グレイスのような、光と緑が溢れるチャペルやガーデンを備えた邸宅会場であれば、洋装はもちろん、華やかな和装も非常に美しく映えます。

和装を選ぶメリットと注意点

和装は「きちんとした印象」を強く与えることができ、特に新婦の振袖は独身最後の記念として喜ばれることが多いです。鈴華グレイスでは豊富な花嫁和装を取り扱っており、顔合わせの段階から和の趣を大切にしたいカップルに支持されています。ただし、着慣れない場合は動作が制限されるため、食事のしやすさも考慮しておきましょう。

洋装を選ぶメリットと注意点

洋装は動きやすく、リラックスして会話を楽しめるのがメリットです。レストランやモダンな邸宅での顔合わせに適しています。注意点としては、あまりにビジネスライクになりすぎないよう、アクセサリーや小物で華やかさをプラスすることです。

ステップ4:小物や身だしなみの最終チェックを行う

服が決まったら、細かな部分までチェックを怠らないようにしましょう。細部にこそ、相手の家族への敬意が表れます。

チェック項目リスト

  • 靴:磨き上げられた革靴やパンプスか。素足は避け、ストッキングや靴下を着用しているか。
  • バッグ:大きすぎるものは避け、小ぶりで上品なものを選んでいるか。
  • アクセサリー:派手すぎず、パールなど上品なものを選んでいるか。
  • 髪型・メイク:清潔感があり、食事の邪魔にならないスタイルか。

特に靴を脱ぐタイプの会場(畳の個室など)では、靴下の穴や汚れ、ストッキングの伝線に注意が必要です。予備を持参するなどの準備をしておくと、いざという時も慌てずに済みます。

よくある誤解:「平服で」と言われたら普段着で良い?

顔合わせの案内でよくある「平服でお越しください」という言葉。これを言葉通りに受け取って、ジーンズやTシャツで行くのは避けましょう。冠婚葬祭における平服とは「礼装(正装)ではないが、改まった場にふさわしい服装」を指します。

もし判断に迷った場合は、少しフォーマル寄りの服装を選ぶのが無難です。「カジュアルすぎて浮いてしまった」という失敗はあっても、「丁寧すぎて失礼になった」ということはまずありません。迷ったときは、新郎新婦を通じて「当日はスーツで行くことにしたよ」と情報共有を密に行うのがスマートです。

鈴華グレイスが提案する、アットホームな顔合わせの形

服装が決まれば、あとは当日を楽しむだけです。鈴華グレイスでは、少人数婚に特化した専門性を活かし、顔合わせから結婚式まで一貫してサポートしています。高崎駅から車で10分の好立地にありながら、一日の邸宅貸切が可能なため、周囲を気にせずご家族だけの時間を過ごせるのが魅力です。

光と緑を感じるチャペルや、開放感のあるガーデンでの記念撮影は、両家の絆を深める素晴らしい思い出になります。和装も洋装も自分らしく選べる環境を整えておりますので、服装選びに関するご相談もお気軽にお寄せください。アットホームな空間設計で、ゲストとの距離が近い温かな一日をお約束します。

まとめ:準備万端で心温まる顔合わせを

両家顔合わせの服装選びは、相手の家族を大切に思う気持ちの表れです。以下のポイントを最後におさらいしましょう。

  • 両家で服装の格を事前に相談して合わせる
  • 会場の雰囲気に合わせ、清潔感を第一に考える
  • 「平服」は略礼装(スーツやワンピース)と心得る
  • 小物や足元まで気を配り、万全の状態で当日を迎える

準備が整ったら、あとはリラックスしてご家族との会話を楽しんでください。鈴華グレイスでは、少人数での結婚式や会食を検討されているカップルのために、様々なプランをご用意しています。会場の見学や、具体的な演出のご相談も随時受け付けております。お二人の新しい門出を、心を込めてお手伝いさせていただきます。