群馬県高崎市にある貸切できる少人数専用の結婚式場
tel.027-386-5885扇子の持ち方で和装姿がより美しく!結婚式で意識したい所作のポイント
- コラム
結婚式で和装を纏うなら知っておきたい「扇子の持ち方」
チャペルウェディングや邸宅でのパーティーを控えている方の中には、和装を取り入れたいと考えている方も多いのではないでしょうか。和装姿をより美しく、品格高く見せるためには、小物である「扇子(末広)」の扱い方が非常に重要です。せっかくの晴れ姿も、持ち方一つで印象が大きく変わってしまいます。
扇子の正しい持ち方と基本の所作
和装における扇子は、単にあおぐための道具ではなく、儀礼的な意味合いを持つ大切なアイテムです。特に結婚式というフォーマルな場では、正しい持ち方を意識することで、洗練された印象を周囲に与えることができます。
閉じた状態での持ち方
- 右手で扇子の「要(かなめ)」近くを上から軽く握り、左手を下に添えるのが基本です。
- 胸の高さで、体から少し離して持つと、姿勢が良く見え、写真映えも良くなります。
- 帯に差す場合は、左側に少しだけ見えるように差し込むのがマナーです。
広げた状態での持ち方
集合写真や演出で扇子を広げる際は、親指を手前に、残りの4本の指を裏側に添えるようにして持ちます。扇面を少し自分の方へ傾けることで、奥ゆかしく上品な印象を与えます。あおぐ際も大きく動かさず、胸元で小さく動かすのがスマートです。
鈴華グレイスで叶える、細部までこだわった邸宅ウェディング
鈴華グレイスでは、こだわりの邸宅ウェディングを通じて、お二人の理想のスタイルを形にします。ナチュラル、アンティーク、クラシックといった多彩な空間は、洋装はもちろん、和装の凛とした美しさとも見事に調和します。
圧倒的な写真力で残す、美しい所作
私たちの強みの一つは、圧倒的な写真力です。扇子の持ち方ひとつ、指先の繊細な動きひとつまで、プロのフォトグラファーが美しく切り取ります。隠れ家レストランの絶品フレンチを楽しみながら、仲良しのみんなと過ごすパーティーの瞬間を、一生の宝物として残すことができます。
アンティークな空間に映える和の美学
クラシックな雰囲気漂うパーティー会場では、伝統的な所作がより一層引き立ちます。形式にとらわれすぎず、それでいて品格を感じさせるウェディングを、鈴華グレイスのスタッフがトータルでサポートいたします。
まとめ:美しい立ち振る舞いで最高のパーティーを
扇子の持ち方を少し意識するだけで、和装姿の完成度は格段に上がります。鈴華グレイスのこだわりの空間で、洗練された所作と共に、大切なゲストと特別な時間を過ごしませんか。
結婚式やパーティーに関するご予約、ご相談は、LINEにて承っております。来店予約やお問い合わせもお気軽にどうぞ。お二人の門出を最高のものにするお手伝いをさせていただきます。









