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着物のたたみ方を解説!結婚式や前撮り後も綺麗に保管|鈴華グレイス

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結婚式や前撮りの後に知っておきたい「着物のたたみ方」

チャペルウェディングや邸宅でのパーティーを控えている方、または無事に式を終えられた方の中には、大切な着物のお手入れに悩まれている方も多いのではないでしょうか。特に前撮りや結婚式で着用した振袖や色打掛は、正しくたたんで保管することで、その美しさを長く保つことができます。

鈴華グレイスでは「圧倒的な写真力」を強みとしており、細部までこだわった衣装の美しさは写真の仕上がりにも直結します。最高の思い出を形に残すためにも、基本のたたみ方をマスターしましょう。

基本の「本だたみ」の手順

最も一般的で、シワになりにくい「本だたみ」の手順をご紹介します。

  • 着物を平らな場所に広げ、手前(自分側)に裾がくるように置きます。
  • 脇縫いに沿って、下前の脇を折り込みます。
  • おくみを折り返し、襟を整えます。
  • 上前の脇縫いを、下前の脇縫いに重ねるように合わせます。
  • 左袖を身頃の上に折り返し、右袖は身頃の下に折り込みます。
  • 最後に、丈を二つ折り(または三つ折り)にします。

このとき、無理に押し付けず、空気を抜くように優しく整えるのがポイントです。鈴華グレイスのナチュラル、アンティーク、クラシックな空間に映える美しい着物姿を維持するためにも、丁寧な作業を心がけましょう。

鈴華グレイスで叶える、和装が映える邸宅ウェディング

こだわりの邸宅ウェディングを提供する鈴華グレイスでは、和装でのパーティーや撮影も非常に人気があります。隠れ家レストランの絶品フレンチを楽しみながら、アットホームな雰囲気で行うパーティーは、新郎新婦様だけでなくゲストの皆様の心にも深く刻まれます。

アンティークな調度品やクラシックな内装は、着物の伝統美を引き立てる最高のロケーションです。プロの視点による「圧倒的な写真力」で、たたむ際の手間さえも愛おしくなるような、素晴らしい瞬間を記録いたします。

まとめ:大切な衣装を美しく保ち、最高の記念日を

着物のたたみ方を正しく知ることは、結婚式という人生の節目を大切にすることにも繋がります。丁寧にお手入れされた衣装で、鈴華グレイスの開放的なパーティー会場やチャペルでのひとときを彩りませんか。

結婚式のご相談や、和装が映える会場見学、前撮りのプランについて詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、お二人の理想のウェディングを全力でサポートいたします。

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